
「トイレットペーパーの置き場がない…」そんな悩みを抱える一人暮らしの方は多いはず。
でも実は、トイレットペーパーは軽くて形が一定のため、工夫次第でどこにでも収納できるアイテムなんです。
ポイントは「縦の空間」と「見せ方」。棚を付ける、突っ張り棒を使う、カゴで隠すなど、ちょっとしたアイデアで見違えるほどスッキリした空間に。
この記事では、収納スペースがなくても快適に暮らせる15のアイデアを紹介します。
狭いトイレでも大丈夫!収納スペースがなくても工夫できる理由
トイレットペーパーは軽くて扱いやすいアイテム。だからこそ、発想を変えれば小さな空間でもスッキリ収納できます。
「床に置かない」「見せる収納に変える」「壁を使う」など、狭いトイレを快適にするコツがたくさんあります。
トイレットペーパー収納アイデア15選
① 壁面収納ラックを使う(縦の空間を活用)
床にモノを置けないなら、壁を使うのが正解。100均やニトリの「ウォールラック」「粘着式棚」を使えば、ドリル不要で簡単に設置できます。おしゃれな木製ラックなら、見た目にも温かみがあってインテリア性もアップします。
② 突っ張り棒+布カバーで隠す収納
狭いトイレでもすぐできるのが突っ張り棒収納。突っ張り棒を2本平行に取り付け、上にトイレットペーパーを置くだけ。布を掛ければ生活感ゼロの隠し収納が完成します。
③ スリムワゴンをトイレ脇に設置
トイレのタンク横など、数センチの隙間でも収納に使えます。キャスター付きのスリムワゴンなら掃除のときもサッと動かせて便利。無印良品のポリプロピレンワゴンが人気です。
④ 収納付きトイレットペーパーホルダー
最近はホルダーと収納が一体になったタイプも登場。上にスマホや小物を置けるモデルもあり、狭い空間を有効活用できます。
⑤ カゴやボックスで「見せる収納」
ナチュラルテイストが好きな人には、ラタンやワイヤーのカゴ収納がぴったり。並べ方を工夫すれば雑貨のように見せられます。白やベージュで統一すると清潔感もアップ。
⑥ 無印・100均のスタッキングボックスでまとめる
ストックが多い人は、積み重ねられる収納ボックスが便利。使う分だけ取り出せるので補充もラクチン。無印の「ポリプロピレン収納ケース」は湿気にも強くおすすめです。
⑦ 洗濯機上やトイレ上の空間を有効活用
上の空間は“収納の宝庫”。吊り棚を取り付けたり、突っ張り棚を使えば、トイレットペーパー以外の掃除用品もスッキリ収納できます。
⑧ シンク下やクローゼットにストック
トイレが狭すぎて置けないという人は、別の部屋に保管するのもあり。湿気が少ないクローゼットやシンク下にまとめておき、残り1〜2個になったらトイレに補充するスタイルが効率的です。
⑨ ファブリックバッグに入れて吊るす
可愛い布製の収納袋にトイレットペーパーを入れて、ドアフックやタオルバーに吊るすだけ。隠す収納ではなくおしゃれに魅せる収納が叶います。
⑩ IKEAのストレージボックスで北欧風に
IKEAの白やグレーの収納ボックスを使うと、北欧風のシンプルインテリアに統一可能。ラベルを貼ると中身もわかりやすく、見た目も清潔にまとまります。
⑪ 突っ張り棚+カーテンで目隠し収納
トイレの上部に突っ張り棚を設置し、小さなカーテンや布を掛けるだけで完全に生活感を隠せます。DIY初心者でも簡単にできる人気アイデアです。
⑫ 足元収納ボックスでデッドスペース活用
便座下などのちょっとした隙間にもボックスが置けます。キャスター付きなら掃除もラク。狭いトイレこそ、こうした足元スペースを活かすのがポイントです。
⑬ トイレットペーパーを圧縮収納
収納スペースが本当にない人は、圧縮袋が救世主。空気を抜けば体積が約半分になり、ベッド下などちょっとした隙間にも保管できます。
⑭ スツール兼収納ボックスを活用
座れるタイプの収納スツールなら、トイレだけでなく玄関や洗面所でも活躍。中にトイレットペーパーを入れておけば、実用性とデザイン性を両立できます。
⑮ 見せるアート収納でインテリアに変える
思い切って「魅せる収納」にしてしまうのもおすすめ。カラーを統一したり、ラベルを貼って並べると、インテリアの一部としておしゃれに演出できます。
一人暮らしでもスッキリ見せる収納のコツ3つ
- 高さを意識する(縦の空間を使う)
床にモノを置かないことで圧迫感のない空間に。 - 同じ色や素材で統一感を出す
白・ベージュ・グレーなど落ち着いた色で揃えると一気におしゃれに。 - 「隠す」より「魅せる」を意識する
完全に隠すよりも、きれいに見せる収納のほうが手間もかからず長続きします。
まとめ:収納スペースがなくても、工夫次第で快適トイレに
収納スペースがない=不便、ではありません。発想を少し変えるだけで、トイレはもっと快適で美しくなります。
トイレットペーパーをどこに置こう?と悩むより、「どんな風に見せたいか」を考えるのがポイント。
今日からあなたのトイレも、狭くても心地よい空間に変えていきましょう。

